”旧国立駅舎の復元”の記事を見て

   次の文章を音声合成で、添付のスライド写真にナレーションとしてくっ付けて見ました。次の文章を読まずに、スライドをクリックし、どのくらい内容が把握できるか試してみて下さい。結果がよければ、今後、ナレーション付き写真だけで行けるかも・・・
( 先日、ある新聞が”旧国立駅舎が復元”と報じ、その記事に掲載された復元された駅舎の写真になんとも懐かしさを感じました。旧駅舎を中心にバックに新駅舎を、フロントには、ロータリー、池、時計塔を、近くのビルの上から撮影している構図が素晴らしく、さすがプロだなと思います。高校生時代、近くの一ッ橋大学を左右に分断するように走る大学通りを、左側を国高生が、右側を桐朋学園生、第五商業生、国立音大付属生が連なって登校し、雨が激しい日は、左右の歩道が水浸しになるので、水の無い道路の真ん中を仲良く、各校みんなで歩けばこわくない状態でした。当時から、国立は、文教地区と盛んに言われていたためか、皆で遊ぶところが少くいまだにこの状態が続いているようで、いまの高校生も苦労しているかもしれません。)

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